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ご祈祷のご案内

●ご祈祷のご案内

企業・法人団体祈願のご案内

特に新年の初出勤に際しての新年祈願は多くの参拝者で賑わいます。

 

  • 新年祈願

  • 商売繁昌

  • 事業繁栄

  • 安全祈願(工事安全、各種業務安全等)

  • 除災招福(会社内での災難・災厄祓い)

  • その他各種ご祈願

 

個人祈願のご案内

ご出産から始まり、節目ごとに訪れる人生儀礼に神様へ感謝と祈りを捧げましょう。どうぞご家族皆様お揃いでご参拝下さい。

 

  • 安産祈願

  • 初宮まいり

  • 七五三まいり

  • 厄除け

  • 神前結婚式

  • 車のお祓い(交通安全)

  • 年祝い(還暦・古希・喜寿等)

  • その他各種ご祈願

 

出張祈願のご案内

神職が出向し、現地でお祓いをいたします。事務所の開所や移転をする場合、またそれに伴う神棚の新設・移設の際はお祓いをお受けになられ、心を新たに事業の安全と繁栄をお祈り下さい。

 

  • 地鎮祭(各種建築祭典)

  • 事務所開所・移転の清祓い

  • 神棚祭(設置・移設)

  • 恒例祭(神殿・神棚の月例祭・年例祭・初午祭等)

  • その他各種ご祈願

 

個人宅出張祭典も受付いたしております

  • マンション入居清祓い

  • 神道家慰霊祭(祖霊社年祭)

 

一般的な出張祭典の式次第

1.修祓  お清めのお祓いです。

2.降神の儀  神籬に神様をお招きします。

3.献饌  神様にお供え物を献上します。

4.祝詞奏上  神様に、願主の名、祈願内容などを奏上致します。

5.(ここで各祭典で異なったことを行います)

6.玉串奉奠  神職に続き、願主・・・と奉奠します。

7.撤饌  献饌で御供えしたものを下げます。

8.昇神の儀  神様にお帰り頂きます。

 

出張祭典に於いては、次第2の降神の儀、並びに次第8の昇神の儀が特徴的なものです。神事を行う場所には、神様がいらっしゃいませんので、神籬(ヒモロギと読みます)と 呼ばれる榊を祭典を行う場所に立てて、その神籬に神様をお招きし、祭典を行います。


まず最初に参列者やお供え物自体を清める為に、「修祓」と呼ばれるお祓いを行います。 (これは、神社神道のすべての祭典に於いて、まず最初に必ず行います。)お清めが済むといよいよその場所に神様をお迎えする訳ですが、高い所から降りてきていただくというイメージで、 「降神の儀」と呼びます。

 

続いて、お招きした神様に米やお酒、海山野の幸などのご馳走を御供えします。これが「献饌」です。ご馳走をお出しした上で、神様に感謝の気持ちをお伝えしたり、お願い事を聞いていただくのが、 「祝詞奏上」です。

ひととおりお願いや玉串の御供えなどが終われば、お出ししたご馳走を下げ(撤饌)、 お招きした神様にお帰りいただく為の「昇神の儀」を行います。おおざっぱですが、これがほとんどの出張祭典における祭の流れです。

 

玉串料の包み方
表書きは、初穂料(はつほりょう)、あるいは玉串料(たまぐしりょう)と書き、 一般的な紅白の祝儀袋や、白い無地の封筒に包みます。

 

 

お申し込みについて

 

<本殿祈願の場合>

  • ご希望の日時をご予約の上、ご祈願の内容ご参列人数をお知らせ頂きます。

  • お申し込み用紙にご記入の上、ご祈祷料を添えてお納め頂きます。(当日でも結構です)

 

<出張祈願の場合>

  • まずご希望の日時をご予約して頂きます。

  • ご祈願の内容等神社にてお打合せをさせて頂きます。 場合によっては電話とFAXにてお打合せをさせて頂きます。

 

<ご注意>

  • 本殿祈願は1組ずつご奉仕をさせて頂いております。

  • 初出の新年祈願は毎年大変混み合います。 お早めのご予約をお願いします。(前年の9月頃から予約受付)

  • 出張祈祷は現地まで社用車でお伺い致します。


  

受付時間   午前9時~午後5時 
高崎神社社務所 

TEL 06-6681-8228  

FAX 06-6681-8890

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